@article{oai:ncn.repo.nii.ac.jp:00000205, author = {中畑, 千夏子 and 白鳥, さつき and 早出, 春美}, issue = {2}, journal = {日本看護福祉学会誌}, month = {Mar}, note = {看護職者の職業感染予防に関する知識と実践への意識の実態について明らかにすることを目的に、看護職者1,552名に対して質問紙調査を実施した。知識を問う質問では、アルコール製剤による擦式手指消毒の抗微生物効果に関する項目で最も正答率が低かった。米国CDCは、同製剤による一般的な状況での手指消毒について、抗微生物効果等の点から目に見える汚れがなければこの方法を手指衛生の第一選択とするよう推奨している。中でも、病院勤務者に比べて老人保健施設勤務者、また感染防止対策に関する研修会への参加経験が有る者に比べて参加経験の無い者ではいずれも正答率が有意に低かった。実践に関する意識については、職業感染によって医療従事者が感染源となる可能性においては92.4%が認識していた。しかしながら、職業感染が侵襲的処置において発生しやすいという認識は60.4%と低いことが明らかとなった。(著者抄録)}, pages = {183--192}, title = {看護職者における職業感染予防の知識および意識に関する実態調査}, volume = {18}, year = {2013} }